ニット製品 FCL貨物のデメリット

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こんにちは。

まだまだ寒い日が続きますが、日が伸びてきていますね。
午後5時でも明るさがある東京。春が待ち遠しいです。
現在、中国中心に旧正月のお休み中。
今週は、輸入書類等の整理も進めたいと思います。

さて、今回は、”FCL貨物”のデメリットを挙げます。

1.FCL

FCL : Full Container Load

一社(一荷主)が一本のコンテナを独占=貸切っている

2.前回のおさらい

メリット ① 他社品の影響を受けない。
メリット ②  LCLに比べ引取りが早い。
メリット ③  リスクが減る

3.デメリット ① 割高になることも?

FCLとはコンテナ1本を独占貸切っているので、ある意味詰め放題(笑)ですが、
満杯に出来なくても料金はそのままです。

4.デメリット ② 追加手配

LCL貨物のように混雑時にCFS (コンテナフレートステーション)入れる必要がなく、許可が出れば自社倉庫へコンテナごと運ぶ事が出来ます。
つまり、自社敷地内等で都合の良いスケジュールでデバンをすることが出来ます。が、
この特別なコンテナを自社倉庫等へ配送するには、 CY (コンテナヤード)から自社倉庫間を特殊な車両を用意しなくてはなりません。
(街中でみかけませんか?)
通常、この料金は往復料金がかかります。(納品は貨物を搭載:帰りは空)
また、もし自社倉庫がなく、自社でデバン出来ない場合、
そのデバン先の手配やそのコンテナのデバン料金も加わります。

終わりに

物量だけでFCL かLCL を判断するのではなく、自社でデバン出来る設備があるかどうか等も考慮する必要があります。

 

では、

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前田

前田

お客様サポート丸安毛糸株式会社
事務の前田です。 ”ニット” をキーワードにデスクワーク目線から 感じたことを綴っていきたいと思います。 宜しくお願いします。

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