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中国福建省で,こういうニット作りが出来るんです。

皆さん、こんにちは営業の中谷です。

ニットに関する質問受け付け中!!

桜もあっという間に咲き終えて,ゆっくりと花をみることが出来ず残念な年でした・・・

そんな今年唯一、外で撮れた1枚がこの写真。

是非来年はこの桜の下,ビールでも飲みたいです~~

DSC_0186

 

その桜満開だった時期に,今回のブログのテーマである、中国福建省に3年ぶりになりますが行ってまいりました。

このような まだまだのんびりした雰囲気のある福建省。↓↓↓

人口はなんと3700万人もいるという。さすが中国のスケールにビックリです。

 

DSC_0854

 

そして,皆さん福建省と聞くと ピンとくることがないでしょうか?

はい。お茶(または烏龍茶)の本場でもあります。 宿泊したホテルにもご覧のとおり,お茶を飲めるセットが置いてあるんです。

今回は使うことできませんでしたが,次回は使ってゆっくりとお茶でも飲んで,リラックスしてみます~。

DSC_0851

 

さて3年ぶりに伺った福建省の工場。

3年前,日本へ社長さんが工場の紹介にみえたのがきっかけで,お取引を始めさせていただきました。

 

 

どんな商品を取り扱っているのか?

海沿いにいくつもの大小の島に囲まれていて、そういった島々の中に

刺繍を(手刺繍を)専門に刺しているところがあるんです。

中心となっているのが,奥様や若い方も含めた女性の方々。

旦那さんは回りが海に囲まれているので,漁師をされているのがほとんどです。

そんな手刺繍でデザインしているサンプルをいくつかご紹介したいと思います。

①ひとつひとつ丁寧に止めつけていますがこの数全てを手で付けていると考えるととても凄いことです、

DSC_0930

 

②このサンプルも襟に10種類近い付属を使い規則性をもって付けていてとてもゴージャスな刺繍に仕上がっています。

DSC_0933

 

 

③また、こちらのサンプルはオーガンジ生地を使い立体的な刺繍デザインに仕上げていてとても高級感ある仕上がりです

DSC_0936

終わりに

以上のサンプル以外にも,たくさんの種類の付属を用いた手刺繍デザインがいっぱいあり

見るだけでもとてもデザインの参考にもあり、楽しい時間を過ごすことが出来ました。

福建省へ出張に行った際,改めてご紹介をしたいと思いますので,是非その時まで楽しみにして頂きたいと思います。

 

それでは また次回。

 

 

 

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中谷恒夫

中谷恒夫

ニットアドバイザー丸安毛糸株式会社
1970年11月30日生まれの いて座
プライベートの時間は 愛犬のクリーム(キャバリア)と一緒に過ごしています

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