*

世界最大級のヤーン展PITTI FILATIパートⅡ

皆さんこんにちは~。織田です。
はやいものでもうすぐ3月の中旬となってしまいますね。
私は恒例の花粉症で毎日苦しんでおりますが恒例といえば花見ですよね!!
花粉症にも関わらず今年も何時、何処にお花見に行こうか悩んでいる次第でございます(-“-)
そして、店頭には春物が沢山並んでいてついに季節が変わったんだな~と実感している今日この頃です。

ニットに関する質問受け付け中!!

さてそんな中ですが今日は前回に引き続きイタリアはフィレンツェで行われました世界最大級のヤーン展PITTI FILATI(2016SS)について紹介をしたいと思います。

因みに前回は色についてお話をさせて頂きましたがこんな感じです!>>>http://blog.maruyasu-fil.co.jp/archives/4782

IMG_2006

今回はデニムについてです。

今年もそして来年も大注目なのがデニム、ヴィンテージルックです。
デニムといっても今までの様なコットン100%にとらわれることのない自由な発想での新しいデニム感(デニム風)が多く打ち出されていました。
さまざまな糸の形状で色々なデニムを表現しています。

 

定番コットン100%

この様なコットン100%のストレート糸でも糸の本数を増やしてコード糸形状にする事により雰囲気が変わってきます。

 

定番的コットン100%デニムKnit↓↓↓
IMG_2115
製品での使い方としても全面ではなく部分的に上手く使用して雰囲気を出していました。↓↓↓

IMG_1295IMG_1293

ナチュラルなリネンとコットンデニム糸を 切り替えてリリヤーンで作られた糸は近くで見た感じと遠目で見た感じが違いユーズド感あるビンテージ風の雰囲気か漂います。↓↓↓
IMG_1191IMG_1190変形リリヤーン。リリヤーンの中に別な糸を挿入して色の色差を出すことによってプレミアム感の有るデニムを表現しています。↓↓↓
IMG_1364IMG_1365テープヤーンの半分に光沢糸をもってくることによりマット感とブライト感を融合させてゴージュスな雰囲気を醸し出しています↓↓↓
IMG_1366IMG_1369

まとめ

これからのデニムは今までの概念に捕われる事なく自分達で考えオリジナリティ溢れるデニムを開発してどんどんと進化させても良いのだと感じました!!
こんなところからもLove Knitは生まれるんだろうな~!って思いました!!

ではまた~(^^)/

 

 

 

 

The following two tabs change content below.
織田博史

織田博史

ヤーンアドバイザー丸安毛糸株式会社
皆さんがワクワクしながら楽しいニットを作れる様、日々素材開発をしている
ヤーンイマジネイターの織田と申します。
皆さんと一緒に常に新し事にチャレンジしながら数多くのヒット商品が生まれる様にお手伝いをしたいと思っております!(^^)!
素材の事なら何なりとお申し付け下さい
PS. 趣味は大自然と戯れるGolfです。

丸安毛糸公式SNSアカウント

  • twitter
  • facebook
  • google+
  • プントドーロ_instagram

記事を気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • facebook
  • google+
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

ブログの読者になる

ブログの読者になると新着記事の通知を
メールで受け取ることができます。
読者登録はコチラ

ブログの読者になる

ブログの読者になると新着記事の通知を
メールで受け取ることができます。
読者登録はコチラ

文字サイズの変更

標準 拡大
  • twitter
  • facebook
  • google
  • feedly
  • livedoor
  • rss
ニット製品輸入事例:税関へ提出書類 原産地証明書のチェックポイント ~後編~

こんにちは。 丸安毛糸の前田です。 プレミアムフライデーの

ニット素材の牛乳繊維プロミックスをご紹介!!

みなさんこんにちは! やっしーです!!暖かくなって来ましたね。季

プリーツ加工とは?ニットに可愛い加工をしてみませんか?

      学

今さら聞けない決算書のことをすごーーーく簡潔にまとめました。

こんにちは。会社の決算業務が終わり、ほっとしている阿部です。今

必見! ニットでは魅力いっぱいのモール糸 ただ知っておきたい注意点もたくさんあります

皆さんおはこんばんにちは松井です 最近のニュースは私達の会社のあ