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デジタルな世の中だからこそ大切にしたい繊研新聞

早くも2月に入り、寒さも一段と増してきましたね。

ニットに関する質問受け付け中!!

こんにちは!丸安毛糸(株)製品部の召田(メスダ)です。

長野県出身と言うと、じゃあスキー得意なんだ!スノボーできるんだ!とよく言われます。が

小学生のスキー教室以来やってないのでスキーはぎりぎりできますが(たぶん、、)スノボーはできないです!やったことないです!笑

 

さて、今回のブログでは、丸安の企画チームでも見識を広げていこうと取り組んでおります、繊研新聞について。

1月分の繊研新聞から私なりに気になった記事を3つほどピックアップしてご紹介してみようと思います。

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1、麻100%に代わる新素材(1月7日記事より)

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滋賀麻工業様による、竹繊維を使った手洗い可能な素材についての記事です。

竹繊維は、シャリ感や吸放湿性などが麻に似た風合いに加え、より強いドライ感が特徴みたいです。

その他にも、リネン生地と麻の老舗である林与様による麻の中でも希少性の高いヘンプを使った素材や、

麻絲商会様によるレーヨン混のストレッチ素材など、続々と開発されております。

私は製品に携わることの方が多いので、素材の開発については疎いのでこういった内容はとても勉強になります。

常に新しい発想をすること、それを思いつける人間てすごいなって思いました!

 

2、高級原料の高騰(1月19日記事より)

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モヘア、アルパカ原毛価格上昇についての記事です。

価格高騰の原因は、モヘアの7割を産出する南アメリカ、アルパカの8割を産出するペルーでの産毛量が回復していないことだそうです。

 

3、希少素材に高まる認知度(1月20日記事より)

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高級原料の高騰に続き、アルパカについての記事です。ペルーで開催されたアルパカ祭の様子が書かれております。

イベント開催中にアルパカを国際的にラグジュアリーな繊維と認知させる目的で「アルパカ・ペルー」というブランドが発表されたそうです。

 

最後に、、、

最近の若者は!なんて言える立場ではないですけど、私と同年代の方で新聞を読んでいるという人はなかなかいないです。

今は携帯機器の発展により、携帯電話でなんでもできてしまう時代ですからね。

繊研新聞を読むようになって、改めて毎日毎日発信している人たちの力ってすごいな~と思いました。

まだ、新聞に慣れず読む順番がわからなくなってしまい、文章がぐちゃぐちゃになることもしばしばありましたが、、

今回は素材についての記事に注目してみました。

今後はトレンドだったり、製品についての記事にも注目して、自分の中のアンテナを磨いていきたいと思います!

では、また~

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丸安毛糸 編集部
アパレル会社・企業向けにセーター用の糸と製品の販売を行っている丸安毛糸株式会社です。
素材セレクトから、製品化に至るまで、トータルでサポート致します。
皆さんと一緒に、皆さんの想いをカタチに致します!

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